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各フォーマットについて
- UUID v4
- RFC 4122 準拠の完全ランダムな 128 ビット ID。最も広く使われる形式で、
xxxxxxxx-xxxx-4xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxxの形式です。 - UUID v7
- Unix ミリ秒タイムスタンプを先頭に埋め込んだ UUID。時系列順にソート可能なため、データベースの主キーに適しています(RFC 9562)。
- ULID
- Universally Unique Lexicographically Sortable Identifier。Crockford Base32 エンコードの 26 文字で、タイムスタンプ順にソート可能。ハイフンなしでコンパクトです。
よくある質問
- Q. UUID v4とUUID v7の違いは何ですか?
- UUID v4は完全ランダムな128ビットの識別子です。UUID v7は先頭にUnixタイムスタンプを組み込んでいるため時系列順にソート可能で、データベースの主キーに適しています(RFC 9562)。
- Q. ULIDとは何ですか?
- Universally Unique Lexicographically Sortable Identifierの略で、26文字のCrockford Base32でエンコードされた識別子です。タイムスタンプ順にソート可能で、ハイフンがなくURLにも適しています。
- Q. 生成されたUUID・ULIDは安全ですか?
- はい。ブラウザのcrypto.randomUUID()など暗号学的乱数生成APIを使用しています。データはサーバーに送信されず、ブラウザ内のみで生成されます。